セメント・砂・砂利

1952年の高2の夏休み、荒組(横山地区の現在の雄別記念碑の辺りにあった)のアルバイトで、朝6時から昼飯交代で夕方6時頃まで12時間、セメント・砂・砂利の運搬を土木科Y君と二人で頑張りました。当時4x8尺の鉄板の上で二人専用のスコップを使い、交互にシャカシャカまぜあわせていました。打上げに1区詰所前の土屋商店で、組の人達はコップで合同ショウチュウ2杯、アルバイトは口当たりのいい様にと赤玉ポートワイン割りを1杯飲んで、1区本町まで帰って来た覚えがあります。