上長屋取り壊し

採炭現場の機械化に伴い、坑外に整備工場が出来るため、10棟の本町上長屋の取り壊しが決まり、布伏内社宅移住後に引越し先(勤務年数・家族数によって部屋構成6.6 6.8等)を選ぶ事ができた。決定したのが3区の外れで、西側の小高い所でした。栗毛と白い2頭の馬がいました。

1965年?秋の台風による水害で、前の棟の東側2戸と、その後棟の東側2戸が増水で土台がさらわれ、夜明けに非難しました。4戸の中に私も入っていました。末広町1丁目の、3区詰所の西側4段程の手すりのない木製の階段を昇り、真直ぐ山側突き当たりにあり、昔の寮を改造した社宅(6.8)2間、屋内水道トイレ付で、裏は見晴らしが良く、8素子アンテナでカラーテレビがよくみえました。