雄別工作所にもいた名(眼)医者

私の記憶が有るうちに、知っていることをお伝えしておこうと思って投稿します。
私は昭和45年雄別が閉山する前の年、昭和44年2月まで工作所に勤務していました。

工作所では機械工場に入り、退社の時は整備工場に勤めていました。
機械工場にいた時に出会った人で、横川旨という人、この人は凄い人でした。横川旨は機械工場では旋盤の機械を担当しながら、工作所の眼医者さんでしたヨ。我々従業員が、仕事中に眼にゴミが入ったり金属のスパッターが刺さったりすると・・・必らず横川旨の所に行き、ゴミを取ってもらったり刺さったスパッターを取ってもらい、その後病院に行って手当てをしてもらったりとネー。

凄いのは、自分で専用の道具を作り、胸のポケットの中の手帳に挟んでいつも持ち歩いていたのです・・器用に道具を使って、くるっと回すと取れていました。私もお世話になったし、他の職場の人達も良く見てもらっていた記憶があります。
あの頃は横川旨みたいな人(名人)が、あちらこちらにいたのでしょうね、きっと。

37~38年前のことなので、当時の人達はエピソード集を見る方は少ないと思いますが、子供旨達又ご存知の方は投稿してください。