冬の思い出

小学校四年生まで布伏内で生活しました。冬のスポーツといえば圧倒的に主流はスケートでしたが、何故か自分は苦手で、もっぱらスキーに熱中しました。当時住んでいた真澄町の自宅前からスキーを履いて真澄町駅へ出て、線路伝いに中間駅を過ぎてしばらく行った左側の山の斜面が特設のスキー場(?)になっており、よく通ったものです。

雄別に転校してからは、山の手五丁目の奥のほうにやはりスキー場らしきゲレンデ(?)がありました。もちろんリフトなどは無く、登っては滑り、滑っては登りの繰り返しでしたが、今思うと懐かしく楽しかった雄別の思い出です。