雄別民謡同好会 (~昭和35年)

父が昭和23年に秋田から雄別に炭坑夫として移り、
元々好きだった民謡で、のど自慢大会にはよく出ておりました。

たまたまその様子を見ていたある方が、
一緒に民謡同好会を作らないかと持ちかけた事で、同好会が結成されました。
練習は休日に会員宅を順番で利用したようです。

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上の写真の黒髭の方(通称ひげさん)が「雄別炭砿節」を作られ、
雄別での催しの際にはよく唄われたようです。
労働組合の組合活動として、主な行事(メーデー)の時は、
協和会館でよくやっていたようです。
それ以外では遠方での慰問もあったようですが、
各区の詰所での催しにも、順番に廻ったとのことです。