近代化産業遺産

平成19年11月30日(金)、横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホールにて、経済産業省による近代化産業遺産の認定式が行われ、雄別炭礦関連遺産が認定されました。認定式の後はシンポジウムも行われました。一般参加者として見てきましたので報告します。

 

横浜赤レンガ倉庫で行われました。

 

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右側の赤レンガ倉庫が1号館。この赤レンガ倉庫も、今回の近代化産業遺産に登録されました。(ランドマークタワーから撮影)

 

報道関係者以外は撮影禁止のようでしたので、始まる前に撮影しました。

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認定式は、経済産業省の甘利大臣から直接プレートが授与される形でした。

 

 

 

 

33のストーリーにまとめられ、雄別炭礦は「6.我が国の近代化を支えた北海道産炭地域の歩みを物語る近代化産業遺産群」の中に入っています。小樽市長と三菱大夕張鉄道保存会会長が代表として、プレートの授与を受けました。

 

<経済産業省HPより>

http://www.meti.go.jp/press/20071130005/20071130005.html

<新聞社HPより>

http://www.news-kushiro.jp/news/20071201/200712011.html