エピソード集一覧

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病院火事

「病院が火事だ~」との一報が入り、職場の消防隊の人は一斉に病院へ走りだす。私も工作所に勤めていたし、職場には沢山の消防隊がいて「大変だ大変だ」と叫びながら走りだしていった。私は消防隊員では無いが、私も一目散に走りだして病院へ向かう。

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子供たちにとっては何でも遊びの材料

冬はスケート(長靴に紐で縛りつける)遊び、夏はシュンクシタカラ川の深いよどみで泳いだり魚釣りと、全てが楽しい思い出です。K君と知茶布へ山女釣りに出掛け、あまりにも釣れるんで時を忘れ、日が暮れて帰ったら街の人たちが捜索に出る準備をして騒がせたのは、忘れることの出来ない思い出のひとつです。

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雄別工作所にもいた名(眼)医者

工作所では機械工場に入り、退社の時は整備工場に勤めていました。 機械工場にいた時に出会った人で、横川旨という人、この人は凄い人でした。横川旨は機械工場では旋盤の機械を担当しながら、工作所の眼医者さんでしたヨ。

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雄別鉄道無料券支給

雄別炭礦および関連会社の社員には雄別鉄道の無料券が支給された。勤続年数と資格により枚数が決まっていた。記憶は定かではないが12枚(往復すると6往復)貰っていた記憶がある。

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親子でSL運転室

汽車に乗り遅れそうになった時、機関士の方が私達親子を一番前の運転室っていうのかな、そこへ抱えあげるようにして乗せてくれました。石炭をくべる赤い火を見ながら古潭まで行きました。

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住所が番外地

番外地といえば網走番外地、網走番外地といえば高倉健の網走刑務所・・・と連想し「番外地見たいな場所に行けというような会社には今から入社辞退したら」と言うではないか。

ヤギュウカイ

シュンクシタカラ川に取水場があり、その付近でヤギュウカイ(野遊会がなまった)をしていました。これは、住民が集まって、川のどじょうやカジカをすくって鍋に仕立てたもので、山形で言う「芋煮会」(大鍋に豚肉や里芋などをいれ味噌味で煮たもの)のようだった感じがします