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浦幌炭山

集合住宅の遺構は炭住跡です。そのほかに鉄道橋脚跡も残っております。 トンネル(隧道)の画像は、浦幌町側の尺浦隧道坑口です。 隧道出口付近は陥没しており、斜面の土砂も崩れていることが見て取れます。

赤平市茂尻

茂尻炭砿は、大正7年に大倉鉱業株式会社により開坑されました。昭和10年に雄別炭礦鉄道株式会社に買収され、雄別・尺別と共に雄別炭礦の三大支柱として、その発展の原動力となりました。しかし昭和44年4月のガス爆発事故により、同年7月に閉山となりました。

釧路市内

幣舞橋の南(現道東経済センター・元産業会館うら)にありました雄別炭砿株式会社釧路営業所の写真です。看板に雄別炭・尺別炭・茂尻炭と書いてあります。昭和40年12月に道銀ビルに移転しました。

杉山技術副長時代

閉山後の雄別炭山駅周辺。まだこんなに建物が残っていました。閉山後の雄別炭山駅前から山の手の方向。舗装道路の幅員は広かったことがわかります。(昭和47年撮影)

5区会館周辺

健保保養所から川へ下りる道は、若干崩れているところもありますが、下りることが出来ます。川の手前に、農場の生活用水としての取水場の建物の跡が残っています。(平成15年11月撮影)

5区・6区

花吹町側から見た相生町の指定商街。左側に「キャラメル」の看板、岸上商店の左側手前に「特売の日」の看板、丹頂牛乳の看板等が見えます。ちなみに「小田商店」は現在の阿寒本町地区の「小田書店」です。