炭礦施設-露天掘り

てんりの跡が残っている。周辺に表土(ズリ)が積まれている。

旧北陽道路と北陽ヘルプナイ林道との交点

< GPS座標及び高度等 > 測定日時:平成24年9月16日 午後1時55分
北緯 :43°13′49.3″ 東経 :144°02′59.1″ (GPS誤差3m)
高度:521m 気圧: 958.00hPa

当時は北陽ほくようヘルプナイ林道が無かったので、露天掘りの現地へ行くには雄別炭山駅前から山側に向い、北陽道路を通って現地へ行っていた。写真のミラーの先に旧北陽道路の跡がある(現在、車の通行はできない)。ここから東(にしきざわの方向)へ北陽ヘルプナイ林道を下っていくと露天掘りの跡がある。

露天掘り跡

遠くに阿寒富士と雌阿寒岳が見える。現在は手前に木が生い茂り、見通しが利かない。斜面に石炭の露頭が見える。急斜面のため下りるのは危険。

<GPS座標及び高度等> 測定日時:平成24年9月16日 午後1時47分
北緯:43°13′52.4″ 東経:144°03′13.5″ (GPS誤差:2m)
高度:440m  気圧:966.82hPa  天候:曇  風の強さ:弱

斜面に石炭露頭

斜面に石炭露頭が見える。急斜面のため下りるのは危険。

露天掘り跡・ズリ山

周辺に削った表土(ズリ)が積まれている。

<GPS座標及び高度等> 測定日時:平成24年9月16日 午後1時41分
北緯:43°14′00.0″ 東経:144°03′20.5″ (GPS誤差:3m)
高度:409m  気圧:970.15hPa  天候:曇  風の強さ:弱

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