事故一覧

雄別炭礦の閉山の真相

雄別炭礦は昭和45年(1970年)2月28日に閉山した。 この閉山事情は今もって語られることは少ない。通常企業がなくなる場合、その多くは経営がなりたたなく「倒産」することが多い。いろいろな本にも倒産により閉山と書かれているものがみられる。

雄別礦業所の思い出

当時雄別礦業所には約1,200人の従業員が勤務しており、その家族及び関連会社・協力会社を含めると、雄別・布伏内地区で約12,000人が住む一大生活圏を形成しておりました。

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病院火事

「病院が火事だ~」との一報が入り、職場の消防隊の人は一斉に病院へ走りだす。私も工作所に勤めていたし、職場には沢山の消防隊がいて「大変だ大変だ」と叫びながら走りだしていった。私は消防隊員では無いが、私も一目散に走りだして病院へ向かう。