採炭技術一覧

雄別礦業所の思い出

当時雄別礦業所には約1,200人の従業員が勤務しており、その家族及び関連会社・協力会社を含めると、雄別・布伏内地区で約12,000人が住む一大生活圏を形成しておりました。

雄別にはズリ山がない

坑内から搬出されるものは、石炭とともに岩石や土砂である。選炭場で製品になる石炭はホッパーに収められ、製品にならない石炭や岩石土砂は捨てられる。この捨て場がどんどん膨れ上がり山になる。これがズリ山である。九州ではズリと呼ばないでボタというのでボタ山と呼ぶ。

坑内での時間外作業

間接夫、特に電気の新設作業等では、布設したケーブルとマインパワー(防爆形乾式変圧器:1次側3300V、2次側400V・200V、操作用50V)に採炭機械との接続、電動機の回転方向の確認が2時間位の残業、採炭終了後の電気機材撤収作業等は休日出勤で行ないました。

資料集

雄別炭礦組織図(PDF) 雄別炭礦の生い立ち(PDF) 炭礦技術紹介1-1(PDF) 炭礦技術紹介1-2(PD...