炭住一覧

浦幌炭山

集合住宅の遺構は炭住跡です。そのほかに鉄道橋脚跡も残っております。 トンネル(隧道)の画像は、浦幌町側の尺浦隧道坑口です。 隧道出口付近は陥没しており、斜面の土砂も崩れていることが見て取れます。

5区・6区

花吹町側から見た相生町の指定商街。左側に「キャラメル」の看板、岸上商店の左側手前に「特売の日」の看板、丹頂牛乳の看板等が見えます。ちなみに「小田商店」は現在の阿寒本町地区の「小田書店」です。

炭砿住宅(炭住)について

世間一般の社宅は「福利厚生」の性格ですが、石炭企業や鉱山会社の社宅は福利厚生以外の性格を持っております(もともと同一の会社だったものが、戦後に石炭とそれ以外の会社に分割された会社が多く、三菱や住友など財閥解体により分離したものです)。

上長屋取り壊し

採炭現場の機械化に伴い、坑外に整備工場が出来るため、10棟の本町上長屋の取り壊しが決まり、布伏内社宅移住後に引越し先(勤務年数・家族数によって部屋構成6.6 6.8等)を選ぶ事ができた。